12歳に学ぶ

あそびの広場を開催した日

大雨で今日は誰もこないだろうと思っていました

開場は15時半


16時ごろ

ピンポーン

「あそびのひろばやってますか?」

低学年・幼児の親子がやってきました


40分後

16時40分

ピンポーン

「ただいまー」

「おじゃましまーす」

息子が帰宅すると同時に高学年の子(12歳)がやってきました

「途中で会ったから一緒に来ました」

ということだった



誰が何時にやってくるかわかりませんし

何時に帰るかわかりません

ただし歩いて帰る時間を考慮して17時45分閉場でお知らせしています


「ミニ四駆やろう~」

10分間ひたすら走らせて満足した様子

「カルカソンヌやらん?」

タイルをどこに置くか真剣に考え、12歳VS息子

ゲームがスタートしてしばらくしたら

「ブーブー ブーブー」

わたしのスマホのマナモードのバイブが鳴りました

「お世話になっています。そろそろスイミングなので帰るように伝えてくださーい!」

時計を見ると間もなく17時

彼はササッと身支度をすませ「ありがとうございました!」とさわやかに帰っていきました


てっきりヒマだったからやってきたと思っていたら…(゚д゚)!


彼はきっと将来大物に!!立派なビジネスマンになることでしょう!!


12歳にタイムマネジメントを学び、隙間時間の活用を心に決めた42歳

マネージャー(母親)の存在大きいよなとも感じた出来事でした