落語絵本

主催…何もなくてもドキドキするのに
台風の中、ギリギリまで開催を検討され
どれだけ神経つかわれただろうか(;_・)

ですが、講演者川端誠さんは晴れ男だそうで~台風もおとなしくなってしまいましたよ( 〃▽〃)

ここ10年程アマチュア落語(長崎あざみ会)や長崎出身の落語家さん(三遊亭らっ好さん)にハマっていて、たまに寄席に行く機会があります

はつてんじん
めぐろのさんま
じゅげむ
まんじゅうこわい などの
寄席でお馴染みの落語絵本があると知りました

5年前、我が子の通う学校の朝の読み聞かせの時間に「めぐろのさんま」に挑戦しました

が、失敗しました(。´Д⊂)
真顔で静かに聴いてくれた子ども達…読み手が未熟者で申し訳なかった
笑って聞いてもらうって難しいんだなぁ
落語にはじめて出会うのが私の読み聞かせっていう子もいるはず…そう思うと読めなくなってしまいました
それから挑戦することはありませんでしたが
寄席には相変わらず、たま~に行っています

その失敗の後参加した絵本の研修で、読み手のキャラにあった本を選ぶのも失敗しないコツと学び、落語絵本を語ることはもう諦めていましたが…
今日は『ひょっとしたら落語絵本を笑って聞いてもらえるヒントがもらえるかもしれない』…といった淡い期待を持って参加しました
川端誠さんが読んでくださった
はつてんじん、まんじゅうこわい
子ども達は釘付け&大爆笑
私も背表紙まで拍手をしないのお約束を忘れ落ちが出たところでウッカリ拍手してしまうくらいのめり込んでしまいました~❗

コツは…結局わからずじまいでした
それから「十二支のお節料理」の製作秘話を聞きました

お節料理を作りたいという前々からの目標と何かを作り上げるときの妥協しない心を忘れないために手元に置いておきたいなと思いました

くじけそうな時は、この本を開き川端誠さんのお話を思い出そう
きっと励ましてもらえそうな気がします
今日も素敵な一冊に出会うことができました

イベントを開催してくださった
広田おはなしの会たねまきこびとのみなさま
佐世保市立図書館のみなさま

本当にありがとうございました